焙煎したての珈琲豆は、炭酸ガスなどが出ているため、味に若干のブレがあります。
そのため、豆によって異なりますが、数日経過すると、味が安定してさらに美味しくなります。

豆にもよりますが、一般的に焙煎日から数日~10日程経過すると、
香りやコクが深まると言われています。

香りは揮発性なので、高温多湿を避け豆の状態で正しく保存すると、
一ヶ月程度は美味しくお召し上がりいただけます。

その後は酸化が進み、よく言われる嫌な酸化した酸味や雑味、えぐみが強くなります。

「酸味のあるコーヒーは苦手」と言われる方は主に、酸っぱさを苦手とされる方が多く感じます。

スペシャルティ珈琲の綺麗な酸味は、フルーツやワインの様なクリアで
爽やかな甘みのある美味しい酸を感じられるのです。

このように、酸味一つでも様々な味があるのです。

ちなみにあつみ珈琲では、鮮度第一に考え、焙煎当日から数日以内の珈琲豆を販売しています。

それは、最高の飲みごろで珈琲豆を販売しても、お客様が飲まれるタイミングがずれる可能性があるからです。

そこで、『お客様に飲みごろを判断していただくのが一番いいのではないか。』と考えました。

それもコーヒーを楽しむ一つの要因だと考え、常に鮮度のいい珈琲豆をご提供しています。

焙煎当日の珈琲豆をご購入のお客様へは、その旨必ずご案内していますので、ご安心ください(*^_^*)

あつみ珈琲は、焼きたて鮮度バツグンの自家焙煎スペシャルティ珈琲豆専門店です。