『イエメン バニーマタル』facebook、1000いいねのありがとうキャンペーン実施中のため
『イエメン バニーマタル』とはどんな珈琲豆なのか、お客様からお問い合わせがありました。

そこで、この珈琲豆について、お話しさせていただきます。

標高1000m〜3000mのイエメン内陸山岳地方で「モカ」コーヒーは生産されています。

この中で特に有名な産地が、「バニーマタル」地方になります。
「バニーマタル」とは、アラビア語で「雨の子孫達」を意味します。

この珈琲豆は原生種に近いので、豆は素朴でありながら気品のある味わいを醸し出すことで知られています。
又、この豆は『ゴールデン・マタリ』とも呼ばれ金色の豆が入っていることがあります。
独特のモカ臭と共にこれがバニーマタルの特徴です。

この様にとても貴重な豆であり、原生種だけが持つ香り高いモカ臭、
甘味とコクのバランスが良く、モカ本来の風味特性を持ち合わせています。

キャンペーンはあとわずかで終了いたしますが、ご購入希望の方はご注文後に焙煎いたします。

最高級モカコーヒーを是非、ご賞味ください。

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