水分補給大事ですね。北九州市の自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店、あつみ珈琲です。

お客様から、コーヒーを淹れる時の水はどうしたらいいの?とご質問を受けることがあります。
今日は、ちょっと水についてお話ししますね。

硬水と軟水の違い。
・カルシウムとマグネシウムの含有量が少ない水を軟水、多い水を硬水と言います。
・軟水でコーヒーを淹れると、酸味と出やすく口当たりがまろやかになります。
・硬水でコーヒーを淹れると、苦みが際立つ傾向があります。

ちなみに、日本の水道水は軟水が多いです。

水道水をコーヒーに使うときの注意点は?
・カルキ臭が気になる場合、沸騰させると軽減します。
・煮沸して発生するトリハロメタンは、10分以上の煮沸すると除去できます。
・置き水は、酸素や二酸化炭素が抜けてぼんやりとした味になります。
・鉄分や赤さびが入っている水は、コーヒーのタンニンという成分と結合し、味や風味が損なわれてしまいます。

浄水器を使用したり、ミネラルウォーターを使用すると、カルキ臭や不純物の心配はなくなります。

ちなみに当店では、『料理の鉄人』でも使われていた、
放射能も除去できるという【シーガルフォー】という浄水器を使用しています。

いかがですか?水も奥深いですね。

あつみ珈琲は、水も大事に考える自家焙煎スペシャルティ珈琲豆専門店です。

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