珈琲豆は豆によって水分量が異なります。
焙煎ではこの水分をいかに抜くかが重要であり、味の決め手になります。

うまく抜けていないと生焼けの様な味になったり、
水を抜きすぎると味も素っ気もない味になったりします。
なので、水をどのように抜いていくかを考え、焙煎機の温度管理を徹底しないといけません。

焙煎機は火を入れたからといって、すぐには使えません。
陶芸の窯やオーブンを使うときの様に、余熱を行い焙煎機全体を暖めてからでないと、豆に熱が均一に通りません。

また豆を投入することで、焙煎機の温度は一時的に急激に下がります。
焙煎機は季節によって気温や湿度の違いから暖まりやすかったり、暖まりにくく冷めやすくなります。

そのため、火力の調節と空気の流れを慎重に考えなければなりません。
これをうまくやることで、香ばしかったり、甘みがあったり様々な味を作ることができます。

珈琲豆の焙煎に基本はありますが、店それぞれでの考えで同じ豆でも様々な味を表現しているのです。

しかし、そんなに難しく考えなくても【手焙煎】で自宅でも簡単に焙煎は出来るんです。
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まとめ:焙煎するとき、水抜きが一番重要です。

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